2009年9月4日金曜日

オイル交換 ぽん

1000kmになったら、メータにスパナの工具マークが表示された。以外と近代的なんだなーと思いながら、オイル交換を予約。
初回点検でドライブベルトの張り調整をもう一度するから、冷えている時にするから、預からせてとのコト。
めんどくさいなーと思いながら、バイクを置いてバスで帰る。

バイク屋の流儀、俺の流儀。
バイクショップは何でもかんでもテスト走行をすると言い張るケド。
オイル交換程度でいちいちテスト走行も減った糞もねーだろうーと、俺の考え。

洗車の問題。
どんな車両でも、出来る限り、洗車をしない方がいい。
やはり、水がざぶざぶかけられていた。xx;

顧客満足を向上させている、素晴らしい行いなんだけど、俺にはダメxx;

とてもよい、ディーラなんだ。
受付のYさんなんか、誰からも好かれる。^^
でもんも、俺には、そこんとこ、柔軟にやってほしい!

メンテナンスしたらテスト走行、水洗いなんて、おかしな話で。
嫌だと言われたら、そうですかと柔軟さが欲しい。

走り始めると、案の定に調子が悪い。
オイル交換をして、ベルトの張りを調整して、なんで調子悪くなんのだー!?
しかもテスト走行しているなら気がつけよと思う。

原因はDTCね。DTCの設定が直ぐに効くレベルにしておくと、ホイルスピンを検出した時に盛大につんのめるような制御をする。

ハンドルが納車時から、向きがちょこっと悪いことを指摘したんだけど、メカニックは認識し、組み直したと言うけど、あまり変わっていない。組み直したのは本当のようで形跡があるけど...

Yさんに相談したら、技があるそうで、次回にそれをやってくれるそう。^^

2009年9月2日水曜日

FSW VMAX17運動会

MAX56さんが、動画を送ってくれた。

265km/hぐらいでているのかな?^^
各ギアーできっちり引っ張ればもっと出そう。

サーキットはざらざら系だから、まだ行けるね☆






某所の風の抵抗が少ない道路での記録にもう少しで届きそうだ。^^

DTC

DTCの設定を5にして試走。
慣らしなので
800kmまでを4000rpm
1000kmまでを4500rpm
1500kmまでを5000rpm
2000kmまでを5500rpm
2500kmまでを6000rpm

とする。

5速と6速の間でひどいギア抜けが起きる。
意識してシフトしないと、どのギアにもなっていない状態となる。
高速コーナーなどでは非常に危険だ。
言うなれば、120km/hでコーナをしている時に、走行中にニュートラルになってしまうような物。

人の迷惑にならないように誰も居ない土手で八の字旋回でタイアの皮むきをする。
DTCをレベル5にしていたんだけれれも意外と動作する。

データロガーを見ると2700rpmでパワーリフトをしている。
思わず愉しくて回したくなるけど、じっと我慢。

アクセルのレスポンスも想像以上に良いし、瞬間のひらめきをする走りにびっくりする。

八の字旋回でくるくる回るとこのクラスだとパワードリフトをして楽しませてくれるけど、STFはDTCが程よく効いて、ひやりとする事無く安心してアクセルを開けれる。

まだ、サスペンションのセッティングがどこがツボか分からないんだけれども、セッティングにひやりとする高速走行でないので、なんでもいいやー。

一番、嬉しいのは、驚く程低回転で 軽々とホイルスピンやパワーリフトをするコト。
エクストリーム系だな〜。




DUCATI1