2009年9月1日火曜日

ユーザー会

過日のヤマハ主催のユーザー会は大盛況だったそうだ。^^

当日に裏方で忙しかった方達もほっとしているのではないのだろうか?

お疲れさまでした!

いろんな方から当日の写真やメール、電話も頂、臨場感たっぷりに楽しませてもらぃました。

予想通りにネジを落としていた人もいたけど、サーキットに到着した時には無くなっていたそうで。なんとも、いやはや。^^;

単一車両で仕様がそれぞれに出てきて、ワンメイクな感じなんだけど、それはそれで愉しいですね。

同じバイクでも世界観の違う車両でもと何か面白い事は出来るな〜と思案していました。

こんな企画どう?みたいな便りが来ているので、VMAX17運動会なるなる物を考え中。

V-MAXやらVMAX17やら他のどんな車両でもバイクが好きが集えば、盛り上がり愉しいかも。

2009年8月30日日曜日

工賃たっかぁ!?

大阪から、VMAX17乗りが訪ねてきてくれるので、待ち合わせ場所の港区海岸に向かう前にバイクショップへ向かう。

と、その前にパーツ屋さんに立ち寄る。

上のほうのラジエターはまっいいか?と思っていたけれども、予想より軽そうなのでつい頼んでしまった。

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下の方は当初からの予定で、タイアの巻き上げで油断すると全滅しそうなので、オーダー。

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ふと見るとこの穴ぼこに水が入ったら錆びるだろうなー?と言う所用の目倉蓋?のような物がある。
こいつもという事で。^^;


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ドレスアップ?パーツは信条で付けないはずだったが...

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工賃が8000円と聞いていて、持って帰れないのと、次の予定があったので、お願いする事にする。
加工したと言う請求書だが、どこ加工すんねん。ぐわぁ! 実際の請求工賃が約倍であった。
どひゃー、どこぞのマフラー利脱着並みの工賃でさすが一流どころだわーと妙に感心。
なんか言うかと思案したが、まあいっか。

大阪からのVMAX17乗りさんと他4名でバイク馬鹿話で、も盛り上がる。

2009年8月28日金曜日

重要! ネジの増し締め問題

オーナーの皆さんはMeetingに向けて、走行会に向けて、準備をしているとおもうけど、マシーンの整備やネジの増し締めを忘れないように!!

ヤマハが何故にサーキット走行における、その旨の重要事項を伝えないのか?わからないけれども。

立派なYSPが完全なる整備をしているからかもしれないけど。

VMAX17は意外と振動が多く、ネジが緩んでいます!
サーキットを走る前走車から小さなボタンネジが緩んで飛んで来ただけでも大惨事になります。

乗っているとエンジンや各部の振動が分かりにくいけれども、実はVMAX17のエンジンや各部は相当に動いていて、
我々は多数の車輌を触って来たが、恐ろしいぐらいにひぇ〜、ここもゆるゆるだー、うはぁ〜、ここもだ!と言う経験をしている。

ケアレスミスでネジの増し締めを忘れて、ネジを飛ばす事も数回を経験している。

例えば、慣し途中の走行700kmぐらいの車輌なのに、
工場出荷されて始めて触られるはずのエキパイの奥側のネジが手で回るぐらいに緩んでいる事が何度もあった。
そこは傷つけずに触ろうとすると難儀するんだけれどもね。

例えば、チャンバーとサイレンサーの間があたかも一連のつながりに見せる化粧板のような物を止めるネジ。
パーツリストからするとボタンネジと呼ばれる物の下側等はよく落ちてぶっ飛んでいる。

下向きであり、ネジロックされていなく、温度差がある部品で、冷えたり熱くなったりするからいかにも落ちたら嫌だなと思っていたら案の定、落ちていた。

逆輸入車も国内仕様も関係なくほとんどの車輌で同じ状況であった。
共にヤマハの工場から出て来たばかりの車両でだ。

工場出荷時の締め付けトルク管理をきちんとしているのか!と思ったり、YSPで納車整備をしてるのか?!と思ったりもしたけど、乗っていればネジは緩むので、オーナーの意識の問題もあるかな。

とにかく増し締めは必須だ。
DUCATIのほんの一部のディラーではイタリアから届いたばかりの新車を、ほとんど全ばらして、再組み立てをして納車していたりする。

納車整備代を取っているようだけど、割に合う金額ではないなー。

VMAX17の販売スタイルが責任感を持ちにくい物だからなのか?

工場での製造管理の問題なのか?

緩みやすいネジの設計なのか?

その辺は分からないが、そういった事象があることは認識しておいた方が良い。

何があっても自分の車輌は自分の責任で管理するのが当然だ。
メーカーや販売店に責任転嫁をしてはいけない。

増し締めだけでもVMAX17への愛着は随分と増すはずだ。

2009年8月27日木曜日

本日納車

友人のバイクにタンデムをして、ディラーに向かう。送ってもらうくせに、気持ち悪いから体に触るなよ!とか言ったりして。^^;

納車整備のまっただ中。
えええ?と言うぐらいにバラバラになっている?

聞くと、DUCATIは一番最初にやっておいた方がいい部位があるそうだ。
後からも出来るけど、ホイルや緩みやすいとことか、ブレーキとかを組み直しているそうだ。
長い間旅をして来ているバイクだから、メンテナンスをしてから納車だそうだ。

前後の同調をとって、ETCが付くのをまって、帰路につく。

6時間も待たせてしまった友人は試乗が出来て、探してた車両が偶然に見つかり無駄足ではなかったようでよかった。


そそくさと走り始め、500kmほど走る。

夜の高速でハイビームにすると、オーナーだけが分かる世界観が広がる。

STERRTFITHERのデザイナーは車両のモチーフがネコだったそうだ。
確かに、獲物を狙うような姿勢や猫っぽいデザインだ。
ハイビームで映し出されるライトの陰が、猫の鼻の頭の紋様で、猫バスならず、猫バイクと言う感じ。笑



なんともう言えない、刺激的な走りだ。

なんか感動してしまった。

何度目かの部品の発送が終わり、昼はセミが泣き、夜は鈴虫?が泣くと言う中で、気がつくと夏が終わっていた。

予定していた北海道ツーリングは行けなかったが、濃厚なVMAX17をいじくる数ヶ月であった。

メンバーで手分けをして全国のVMAX17乗りの要望に応え。

その合間に届くメールや電話に深く感動したりした。

今しがたもメールが届き、無事に部品の到着や装着インプレが届いたり。

一部ではバイクショップと思っている方も居るが、同じユーザーであり、その集合体がMAX-Tuneであると言う認識も広がって、本音トークでのVMAX17に対する意見交換や他の車両の話などとても面白くやらせて頂いている。

ひょんなことでバイク繋がりで仲良くなり、気がつくと本業の仕事での繋がりに変わったりもした。

遠くの行った事の無い県のVMAX17乗りからのバイクの写メールなどの便りにメンバーでニコニコしていたりする。

VMAX17以外のチューニングやHONDA車両のフルパワ化の話がバイクショップを通じて打診が来たりする。

支援を頂いたり、メールを頂いた方にこの場を借りて、お礼を伝えたい。

シーズンオフに向けてのフルパワ化の予約調整をする中で、

MAX-Tuneメンバーでフルパワー化に関しての秘策を話し合っている。

2009年8月26日水曜日

VMAX17

数ヶ月の間、濃厚な時間を過ごしたVMAX17を新しいオーナーの元に届ける。

新しいオーナーが決まってからは自分の物でないので乗らないで磨いてみたりした。走ったりいじったりするのに夢中だったので新鮮だった。

久しぶりにノーマルに戻したVMAX17はバランスのよいバイクで、質量があるから挙動も急激ではないし、ツーリングでも疲れない、気分次第でエクストリームも出来るし、なんとも懐の深いバイクだなーと改めて思った。

新オーナと6時間ぐらい話し込み、充実した時間を過ごした。

DUCATI ストリートファイターの納車が明日に出来ますよーと帰りがけに連絡が入る。

気がつくと夏が終わり秋の気配になる帰り道で複雑な気分だった。

さて、STREETFIGHTERはどんな走りをしてくれるのだろうか?
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ショート ツーリング

埼玉県秩父郡小鹿野町がバイクによるまちおこしをしているそうだ。

どれどれと地図を見る。

都心からも程よい距離だし、峠のような道が周回している。

GoogleMapからは舗装されているのか?林道?か分からない。

 

どなたか?ご存知ですか? ^^;

 

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