2010年11月30日火曜日

T-MAX vs T-MAx AKR66

ノーマルのT-MAXと T-MAX AKR66(Tune)の質問が多かったので比較動画を撮って遊んでみました。

私道?農道?で制限速度内ですが、どんだけの違いか分かればなぁ〜。両方とも制限速度まではカチっとアクセル全開です♬

T-MAX AKR66はITOでコンプリート車で販売されています。試乗車もあり。

N/Aで現在は最速なんじゃないかなぁ〜?
シャシダイもあるので挑戦者求む〜。

このあとで、比較動画のノーマルT-MAXはAKR67としてTuneに入ります。



そうそう、先日のSUGOサーキットで高速域の慣しと思ってレーサーに混じって走らせてみました。
以外とイケます☆

タイヤが暖まっていないので、ちょっとバンクさせると怖い感じだったので1周でピットIN、WRに乗り換えちゃっています。





急な加速でスピードメーターがいつまでも追いつかない感じで、アクセルを戻すとぽぃっと指し示します☆

SUGOの裏のストレートの途中に監視ポストがあるんですけど、オービスのカメラの箱に見えちゃうんですよね〜♬

こんど、ウエイトローラのそれぞれの重さでの違いを組み付けてはシャシダイで計り表でも作ろうかな〜♬

実はこのT-MAX AKR66 はeee〜と言うぐらいに安くて速いのです。

めちゃ静だし♬

通勤途中でぶっちされるアイツだけには負けたくない人はど〜ぞ♬

2010年11月28日日曜日

RACETEC INTERACT

DUCATI SPORT 1000はスポークホイルなのでチューブを使うのですが、ITOでチューブレス化Kitでチュブレスにしてみました。
合わせて、METZLERのRACETEC INTERACT ( K1:Soft / K2:Medium)のサーキット用のタイヤにしてみました。

今月は筑波と茂木で走るので、タイヤはしっかりした物に変えておきます。

チューブレス化は重量のあるスポークホイルでも軽やかになりました☆

チューブがあるとワンテンポ遅れて感じるハンドリングですが、それがが無くなりタイヤの接地感が少なくなった?と一緒思いましたが、そうでは無かったようです。

チューブの粘ると言うか重いハンドリングも好みですが、足回りの軽やかさも重要です。

施工はタイヤを外して透明なブチルテープと言う感じのを貼るのですが、投資対効果はめちゃ高く、かなりのおすすめです。

テープ材料で1.3万、工賃で1本で1万と言う感じなのでタイヤ交換のタイミングでやるのがよいですね〜♨

KTMAXさんのおすすめの広い場所でタイヤの皮むきです。
いくらででもバンクします♬
KTMAXさん、写真が上手。








SPORT1000はノーマルで180kgぐらいあるのかな〜? NCRが作った車両は30kgのダイエットをしているので工夫をすれば達成出来そうですが、かなりコストがかかりそうです。

マフラーを変えるだけで20kgは行けそうですが、その後の100g単位が大変です。
あ、チューブの重さを計りわすれました。

フェンダーレスにしたから数キロ軽量化にはなっているし、ウインカーは小型の物を物色したのですが、レトロなやつは以外と重いので現状で行きます。二つある、ホーンは1個外して。
リアカウルとシートが以外と重い。考え中〜。

ネイキッドと言うかCafeレーサーと言うかSTREETFIGHTERと言うか、カウルはない方がバイクっぽくて楽しめるのと重くなるので問題外。
デコトラみたいな装飾パーツも問題外なので
一つの部品の重さで考えています。

コンセプトはお金をかけずに安全に愉しいバイクなので、オークションで二つ程のパーツをゲット。

100kgで100PSの出来るだけ排気量の少ないバイクがあれば飛びつきますね☆

軽量化の積み重ねが、愉しいバイクになるのが分かっているだけに苦戦しています。

2010年11月26日金曜日

次はコレかなぁ〜?

今とは真逆で、外資系のララリーマンでばぶりーだった頃、Ferrari355Spiderに10年程乗っていて、毎週に箱根に早朝に走りに行っていた。
ロータスの340Rと言う知っている人が居ない車で草レースで入賞したりして運転には自信があったりした。

ある日、軽自動車のミッドシップのビートが後ろについて、それが、速いのなんのと、なかなか引き離せなくて、冷や汗をかいた。
どちらかと言うと高速コーナでくるりとスピンをしてしまった。
恥ずかしいのなんの、直線だけびろ〜んと言う感じで車の性能に頼った運転であったわけ。

箱根の何時もの駐車場にたどり付くと、知り合いの911RS乗りの人だった。
彼はセカンドカーの ど・Tuneビートで来ていたわけなんだけれども、
内装はオールカーボンでN/Aで考えられるあらゆることが施されていて、911より高価な軽自動車が正体。

当時、友人の彼は50歳。ダイヤの原石の仕入れを仕事としていた。
彼いわく、こちらの方が楽しめるんだよね〜♬
と言っていた。

私はまだ20代の終わり頃だったから、何を言っているんだ〜。
ニャロメ☆ ぐらいだったんだけど。
当時は全く理解出来ないでいた。

その彼から自転車を買ったと便りが来た。
コレからは俺がエンジンだ! だって。

なんとなく、最近、分かりかけてきたような気がする。

バイクや車なんて、どんな奴でも、なんでも良くって、
どれだけ愉しいかだけなんじゃないか。

先日に国際ライダーの人と話す機会があって、1098だとお札をニーグリップしている気分で、よたとか来ると、お札がびろびろ〜と飛んで行く気分なんだよと話したら、当たり前だよ。100%レブまで使わずに100PS程度までの所で楽しめば良いんだよだって。
もちろん、ハイパワーなやつは、最高に面白かったりする。



流行るんじゃないかな〜と思っているのが、フリースタイルのトライアル。どちらかと言うと地味で暗いスポーツに思われがちだけれども
海外では流行っているみたい。え? 前からだよ? そかそか。





こんなのもあった。

2010年11月24日水曜日

DUCATI SPORT 1000

ひょんなコトでDUCATI SPORT 1000 が手元に来ました。

クラッチとブレーキの分解清掃を済ませて、慣らしです。

Cafeレーサーですが、アナログのストリートファイターと言う感じです。



Cafeレーサーだから、何処かにたまり場のCafeを探すのだ〜♬
と探検に出ますが、よい所が見つからずに、辰巳カフェでコーヒーです。

どなたか、居心地のよいCafeを教えてください☆!

1100さんのニューバイクのお披露目☆
トリッカー☆ 究極な玄人向けバイクです。
Off Tuーとか、めちゃめちゃ行きたくなります♬ 



究極的なカスタマイズが着々と進む、KTMAXさんのTMAX。
左右のタッチの差を無くすなど、ブレーキのTuneなんか究極的に進んでいます。
スクリーンなんかも、なんか透かしが入っています。
もう、降参、脱帽です。
MAX-Tuneで1、2を争う速さなので、TMAXでしれ〜と走りながらリッタークラスをまくって来ます。



そんなこんなで、今日も良い時間を過ごせました♨
みなさん、ありがと☆

そうそう、うちのネコが子供を生みます。

アメリカンショートヘアーのホワイトがオス。
ペットショップで珍しい白いアメリカンショートヘアーが居たんですね。
出現率2%? ふーん、珍しいんだね〜♬
3.9万? 安いんだね〜♬ と仲間入りしたのですが、
翌月にカードの請求を見て
文字通りにぶっ飛んだ〜☆ 一桁間違っていました。
と言うトンでもネコです。

家庭内ノラ化して好き放題です。



アメリカンショートヘアーのうずまき状の色のメス。
箱根のブリーださんのトコロから連れてきました。

オトナシ過ぎて居るのか居ないのかも気がつかないぐらいです。




何匹生まれるのか分かりません、あ〜、困った。
食費を削っているのに♨

欲しい人とか出てくるのかな〜?

2010年11月16日火曜日

おりじなる STREETFIGHTER

以前から気になっていたSXV550を見て来ました☆

車重が120kg程度で70PSです。パワーウエイトレシオを考えても相当に速い。フルパワじゃない状態だと、無理なディチューンでエンジンはかからないし、アイドリングもしません。
が、きちんと本国仕様にするとセルで1発でかかります。
ものすごく、コンパクトなエンジンで無駄な贅肉がなく、素晴らしいバイクでした。
アクセルを開けると、力のある感じで、ee〜。
でも、今回は見送ろうと思いマフ♨

あらゆるジャンルのバイクや車を乗り継いで来て、
軽いバイク、安いバイクが最終的に好みだなぁ〜と思い始めています。

USのハイウェイではハーレ以外に考えられないように状況にどんぴしゃな車両があります。

0-400mではVMAX17以外考えられないように、サーキットではこんな感じとか、ロングならBMWとか峠ならコレとかですね。
1台だけならトータルでのベストバイはSTREETFIGHTERだとおもいます。




ネットでこんな、カフェレーサーを発見☆
なかなかです♨
スポークホイールなトコもee〜。
空冷の1000ccで最新鋭のバイクより遅い所もee〜。

遅いバイクにドーピングしてカスタマイズして、速いバイクをまくるのが最近のマイブームです。

スポークホイルの車両はKAWASAKI1100RSとか有りますが、重いし〜。
スポークホイルなら欲しい度数が一気にあがります。スポーク好きなんですよね〜。





Offと言うか、今日は足を痛めているので、歩くのに時間がかかります。
ので、小屋でバイクをいじることにしました。

1098Rでサーキットを攻めれない心のリミッタとなっている
カウルを取ったらどうなるのかな〜と実験です。
カウル内の吸音材を取ったり、工夫して軽量化してあるので、
現状で155kg。

サーキットオンリーなら、リアカウル要らないと取り外し。
このリアカウル59万と脅かされる、びびりリミッタの元なんです。
他にもカウル類やライトや不要な配線とか半バラ状態までやってみます。

外した部品を計量すると38kg!!
するってーと、155kgー38kg=117kg☆!

最低限のシートレールとかチタンで作れば、120kg台の200PS超えバイクになります。公道も走れるように保安部品も軽いの付ければee

そんなんで、1098RベースのSTREETFIGHTER構想を確かめて、
各部の増し締めと、トルク管理をしっかりしてぇ〜。
手の入らない所を大掃除して。
元に戻しました。







途中でリアカウルがシートレールと分離出来なく、する必要も無いのですが、出来ないと気持ち悪いので、どか玉に持って行って分離を手伝って頂きました。感謝。

ハイカムや計量フライホイルの取り付けの話から、
構想を話すと、こんなコトも面白いですよとアドバイス。
商売っけないなぁ〜。

もしかしたら、面白企画が出来るかもかも〜♬

テーマはいかに安く、安全にバイクを愉しむかです☆

2010年11月13日土曜日

はっふん、はっふん SUGO

秋のSUGOを愉しんできました☆

前日に仙台INした、どかPinとvvvさんと私、1000daiさんのお家に前泊させて頂きました。
他の人はSUGO近くに泊まりか当日INです。

1000daiさんは会社から電話、鍵がどこそこに置いてあるから勝手に風呂でも入っていてなんて伝言♨

恒例の爆飲なんですが、なんか抑えめ。
でも翌日は猛烈な二日酔い。う〜、ぎもじわるい〜。

それでも、SUGOは爽やかです。
vvvさん、写真上手♬ 



はしゃぐ、どかpin、転倒の練習かぁ〜♬ 


後合流の103ちゃんとNekoXXさんの友人☆ カメラマンはNekoXXさん。 
コースの下見でみんなでぞろぞろ歩きます。


はっふん、はっふん、言いながら、コース・イン♬
1回目の暖め走行は1098Rを走らせますが、後はWR250X号で遊びます。
今日はなんかWR250Xな気分♨ WR面白んです☆

103ちゃんのNSR号とWR250XでどかPinのSTREETFIGHTERを狙い撃ちするのです。




ぱぴゅ〜んと、快音をヒビかせて、RC8Rが飛んで行きます。



どかPin STREETFIGHTER 慣しを終えてから3回しか乗っていません♨



最近思うこと、バイクは軽くて安いの方がee〜♨

SUGOの6時間耐久や3時間耐久の優勝者も来て、ばびゅ〜んと走っています。速い☆
親方の黄色のマシーンの切れが好きだな〜♬

20分x7本のフリー走行の後に模擬レースごっこです。

ホンマ者にまざり、なんちゃってレース娯楽部サーキット底辺の私も参加。
vvvさん、遠慮がちに最後列にいるし〜。



クラスの違う車両でも、混乱は起きずにスムーズにスタート。
みんな、速ぇ〜!。お〜ぃ、待ってくれ〜♨



練習走行では1分43秒台の人が レースごっこだと
1分45秒に押さえて走るんですね。みんな大人♨





レースごっこ結果☆

01位 競技用車両
02位 競技用車両
03位 競技用車両
04位 競技用車両
05位 YZF-R1
06位 CBR1000RR
07位 競技用車両
08位 DUCATI 1098S
09位 競技用車両
10位 競技用車両
11位 競技用車両
12位 GSX-R1000
13位 WR250X
14位 YZF-R1
15位 DUCATI STREETFIGHTER
16位 ZX10R
17位 競技用車両
18位 ホーネット600
19位 競技用車両
20位 VMAX17
21位 CBR250R



みんなが帰った後で、後片付けのITOの皆さん、心から感謝です。




帰り道に、みんなで飯を食っている時に、ふと。
俺って幸せだな〜♨

よい時間を、よい友人に囲まれて、その友人が新しい友人を連れて来て、バイクに乗れて、美味い唐揚げを食って、お茶を飲んで居る。

こんな貴重な時間が過ごせたことに感謝の言葉が思い浮かびません。
みんな、今日もありがとう。

2010年11月9日火曜日

いや〜、SUGO

待ちに待った、S・U・G・Oの日が近づいて来ました☆
11/11(木)です。まだ、空きはあるのかな〜?
参加したい人は遠慮なくどーぞ。

毎回ながら、贅沢な走行会なのです。
参加メンバーでは、はふはふ、言いながら準備をしています。

今回は小排気量ブーム☆で、NSFとNSRが合計で7台ぐらい揃うんじゃないかな〜。もっとかも。

まだ、片腕がハンドルに添える程度しか出来ないので、微妙に片手運転なのですが、鼻血が出そうに愉しみです。
が、攻めると言うより、中央分離帯の無い峠を流す気分で行きます。

103ちゃんの新車同様にレストアされたNSRを見るのも愉しみで仕方がありません。

そうそう、この間にNSF100にちらりと乗ったのですが、ブレーキが慣らしが終わり、どうやったのと言うぐらいに、がじがじに効くのです。

オトナシく走った車両とがんがんに走った車両では全然違うんですね〜。


YZF-R1にシフターを取り付けてと。
Moreフルパ車両で電子制御でアクセル開度を早めに100%にしてみました。
電子制御だとECUが物理的なアクセル開度を押さえてしまうのですが、
腕に覚えがある人用にしてみました。

SUGO6・3時間耐久の勝者も来ます。
ぜんぜん親切に教えてくれたりするのです。
現状で満足しないで、上には上が沢山います♨